今回の出産後は住み込みの産褥アマさんを雇うことにしました。

産褥アマさん… Confinement Nanny/ Lady

最初は通いで掃除のヘルパーさんを考えていましたが、2人目だし、もし帝王切開になったり体の回復がよくなかったりしたら絶対無理、自分では動けないよ、と帝王切開経験者に言われて。
実際、今回の妊娠中は立て続けに体調を崩し、子供がいても動こうにも動けない状態がしょっちゅうありましたし、雇ってよかったと思います。

最初の子供のときは日本の両親に1ヶ月来てもらいました。
しかし来星よりも早くに生まれ、飛行機のチケットはもう変更できないので、結局最初の1週間は夫婦二人で乗り切りました。
シンガポールは産後2日で退院。生まれてたった2日の不安定な赤ちゃんを素人が面倒見るわけで、かなり大変でした。
まあでも1人目だったので、今となってはいい思い出です。
2人目だったら上の子のことがあるので、どうなっていたかと思います。
両親が来てからも、両親にとってもかなりの負担となったようで、体調を崩したりして、結局大変なのは変わらずでした。


<いつから探し始めるか>
早い方がいい。
人気のある人を確保するために、妊娠が分かったらすぐ動く人もいるみたいです。
ただ初期は不安もあるし、安定期に入った後からでも十分だと思います。
私は度重なる体調不良で、動き始めたのは8ヶ月でしたが、大丈夫でした。
ただ、何ヶ所ものエージェントに連絡して、いくつかは返事が返ってこなかったり、返事が遅かったり、中国語しか話せない人しか紹介できないと言われたりで、決まるまでには時間がかかりました。
8ヶ月だと決まらないと焦ってくるので、遅くとも7ヶ月のうちに動けていたら安心だったな、と思ってます。


<産褥アマさんの探し方>
☆知り合いのツテ
これができれば一番いい。
まずは知り合いをあたるべし。
アマさんも評判の良し悪しが大きいので、やはり知り合いが雇った人だと安心。

☆エージェントを通して
日本人が多く利用しているところだと
A-TEAM Amahs & Cleaners  
Super Nanny Services 
あたりかな。
あとは
Pem Confinement Nanny Agency 
JIA Employment 
Aunty Nanny Confinement Agency 
 とか。
上記のエージェンシーはどこもMOMのライセンスをとっています。

私は知り合いにいい人を聞かず、エージェントを通しての契約にしました。
まずウェブの問い合わせフォームや電話で何ヶ所かのエージェントに連絡して、対応のいいところで。
といっても、上に書いたように返信がなかったり遅かったり、良さげな人を選べなかったりで、自ずと1ヶ所に絞られました。
詳細はエージェントがうちに来て説明してくれます。
ナニーの面接は、あるところとないところがあります。
うちはナニーの面接はなく、エージェントの説明を聞いてその場で契約。

今はデポジットを振り込んで、 生まれたらSMSで連絡するだけの状態です。
連絡を受けたエージェントが、マレーシアに住むナニーに連絡し、約2日後に来る予定となっています。


<勤務体系>
・ステイ
  泊まり込みで28日が一般的、24時間世話をする
  マレーシアなどの外国人

・パートタイム、デイタイム
  通いで9-6時とか、日中だけ
  シンガポール人のみ


<ナニーの仕事内容>
私が雇うナニーの仕事内容は
・母親への産褥食
・赤ちゃんと母親の衣類の洗濯
・24時間(昼間の休憩2時間を除く)赤ちゃんの世話
・沐浴
・家の床掃除(2日に1回)

上記以外にも、
・夫や上の子の昼食&夕食、洗濯
・上の子の幼稚園の送り迎え
・買い物
なども、相談の上検討してくれます。
ただ、あくまで母親と赤ちゃんのことが優先ということです。

夜間は搾乳した母乳を与えるなどしてナニーに任せ、母親はなるべく休ませる、という方針です。
もし希望すれば夜間も母親が自分で面倒をみることができますし、臨機応変に対応してくれます。


生まれたら、実際に雇ってみてのことも記事に書く予定です。


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